新体操の全日本選手権第2日は27日、群馬県の高崎アリーナで行われ、女子個人総合は前半のフープとボールを終了し、2018年ユース五輪代表の山田愛乃(イオン)が2種目合計42・950点で首位に立った。鈴木菜巴(兵庫大須磨ノ浦高)が41・050点で2位。種目別のフープとボールは、ともに山田が制した。

 女子個人総合でフープの演技をする山田愛乃=高崎アリーナ

 男子個人総合は前半のスティックとリングを終了し、堀孝輔(高田RG)が2種目合計36・475点でトップ。(共同通信)