ポストコロナを見据えた武道ツーリズムで外国人の空手愛好家を沖縄に呼び込もうと、県が約1千万円の予算を投じて2021年度「聖地・沖縄空手ガイド養成事業」をスタートさせている。国や県の通訳案内士などの資格を持った約40人を対象に来年3月まで計81時間の座学や演武実習を行う。