ボランティアや部活動などに取り組んだ小中学生をたたえる本年度(第23回)県善行児童生徒の表彰式が20日、八重瀬町の南部総合福祉センターであり、27の個人・団体が表彰された。  主催する県退職校長会の幸地忍会長は「毎日の学校生活で目的意識を持って粘り強く行動していることに感動した。