米軍普天間飛行場の移設先となる名護市辺野古沿岸に軟弱地盤が広がる問題を巡り、埋め立てが始まる3年前の2015年の段階で、地質調査した業者から地盤に問題があると沖縄防衛局が報告を受けていたことが27日、分かった。