沖縄県警宮古島署は27日、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転したとして、宮古島市平良久貝の宮古島海上保安部の海上保安官(25)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。調べに対し、飲酒運転した事実は認めているものの「缶チューハイを2本飲んだだけ」と容疑を一部否認している。呼気からは基準値の7倍超のアルコールを検知した。

パトカー(資料写真)

 逮捕容疑は25日午後10時40分ごろ、同市平良下里の国道390号で、酒気を帯びた状態で車を運転した疑い。容疑者が道の縁石に衝突する事故を起こし、酒気帯び運転が発覚した。