共産党は27日、第4回中央委員会総会を党本部で開き、先の衆院選を総括した。志位和夫委員長は幹部会報告で、立憲民主党などとの野党共闘路線を評価した。自民、公明両党による連立政権に触れ「支配勢力に攻め込み、追い詰めた」と述べた。