本書は、2005年から継続して開催されてきた「東アジア出版人会議」の発表から、「東アジア読書共同体と共同出版」「歴史と現在」「編集者の経験から」「出版のデジタル化と電子読書の可能性」「翻訳の問題」「編集者の発表から」「回顧と提言」という7章に39の報告をまとめたものである。