カシオ・ワールドオープン最終日(28日・高知県Kochi黒潮CC=7335ヤード、パー72)初日から首位の堀川未来夢が6バーディー、1ボギーの67とスコアを伸ばして通算19アンダー、269で逃げ切り、2019年のツアー選手権森ビル杯以来となる通算2勝目を挙げた。優勝賞金は3千万円。

 通算19アンダーで優勝し、トロフィーを手にする堀川未来夢=Kochi黒潮CC

 2差の2位は宮里優作と今平周吾で、さらに1打差の4位は金谷拓実、香妻陣一朗、塚田陽亮の3人だった。アジア太平洋アマチュア選手権を制した中島啓太(日体大)は14位。(出場76選手=アマ2、晴れ、気温13・4度、西南西の風0・9メートル、観衆2502人)(共同通信)