【マニラ共同】フィリピン政府は28日、26日に発表していた日本を含む一部外国人観光客の12月からの受け入れについて、一時中断を決めたと発表した。南アフリカで確認された新型コロナウイルスの新変異株を警戒した措置。

 また欧州7カ国の航空機の乗り入れを即時停止することも発表した。12月15日まで。アフリカ南部7カ国から対象を拡大した。欧州7カ国はオーストリアやオランダ、スイス、ベルギー、イタリアなど。(共同通信)