通信アプリ大手LINE(ライン)の子会社が手掛けるプリペイドカード「LINEペイカード」で、買い物をした利用者が代金を二重に支払ったトラブルは、被害金額が約7400万円に上ることが28日、分かった。26日に被害が確認され、約1万8千人が行った約2万5千件の決済に影響が出た。