全日本実業団対抗女子駅伝は28日、宮城県松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間、42・195キロで行われ、積水化学が2時間13分3秒の大会新記録で初優勝した。東京五輪1500メートル代表の卜部蘭が2区区間新の走りで浮上し、3区で佐藤早也伽が4人を抜いてトップに。