新体操の全日本選手権最終日は28日、群馬県の高崎アリーナで個人総合の後半2種目が行われ、女子は2018年ユース五輪代表の山田愛乃(イオン)が4種目合計83・650点で初優勝した。種目別のクラブも制し、前日のフープ、ボールを合わせて4冠を達成した。