日本アイスホッケー連盟は29日、来年の北京五輪に出場する女子日本代表が12月に予定していたチェコ遠征を中止することを決めた。新たな変異株「オミクロン株」の出現など欧州で新型コロナウイルスの感染が拡大しているため。五輪前の海外勢との貴重な実戦の機会だった。

 当初はチェコが来日予定だったが、ビザの発給などが難航して遠征に切り替えていた。(共同通信)