沖縄の夜の街で生きる少女たちの4年間をつづった著書「裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」(太田出版)が2月、発売された。筆者は琉球大学教育学部研究科の上間陽子教授。2012年から16年にかけて調査した少女たちの過酷(かこく)な記録だ。