【ソウル共同】韓国政府は29日、新型コロナウイルスの感染拡大対策として、国内で一部運用が始まっている「ワクチンパスポート(ワクチン接種証明書)」の有効期間を6カ月とすることを決めた。有効期間はこれまで設けていなかったが、時間とともに感染予防効果が低下すると判断した。