- 組織の一体感醸成と顧客志向への変革に高い評価 -

楽天グループのICT事業会社である楽天コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長CEO:平井 康文、以下「楽天コミュニケーションズ」)は、公益財団法人日本生産性本部が設立した日本経営品質賞委員会(所在地:東京都千代田区、委員長:福川 伸次)主催の「2021年度 日本経営品質賞 大企業部門」を受賞いたしましたので、お知らせします。




日本経営品質賞(注1)とは、顧客の視点から経営全体を見直し、自己革新を通じて新しい価値を創出し続ける「卓越した経営の仕組み」を有する企業を表彰する、1995年12月に創設された制度です。楽天コミュニケーションズは今回、大企業部門において、独自の経営品質向上プログラム「Quality Journey」(注2)の活用による組織の一体感醸成および顧客志向への変革や、当社のコア技術である通信サービスと先進技術を組み合わせた迅速な新規サービス開発等が総合的に高く評価されました。

当社は、法人向けにIP電話やコンタクトセンター、クラウド、モバイルをはじめとする通信サービス等を提供しています。特にコンタクトセンターソリューション「楽天コネクト Storm」においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響でコンタクトセンターのあり方が問われている中、新規サービスの開発を行い、コンタクトセンターの在宅化を支援する「在宅コンタクトセンターパッケージ」の提供を、2020年6月から開始し、好評いただいています。

楽天コミュニケーションズは今後も、デジタル化の促進とイノベーションを軸に、最先端テクノロジーを融合させたサービスの開発を行い、事業の拡大および顧客のニーズに応じた価値創造の実現に努めてまいります。

(注1)日本経営品質賞についての詳細は、以下ページをご参照ください。
https://www.jqac.com/jqaward/index/

(注2)「Quality Journey」とは、お客様本位の価値あるサービスを提供するという方針のもと、全社を挙げて、戦略や実行計画を振り返り、経営品質向上に取り組む楽天コミュニケーションズ独自のプログラムです。


【楽天コミュニケーションズ株式会社について】
ビジョン『The New Value Enabler towards our Digital Society』のもと、従来からの固定系通信サービス(IP電話、インターネット接続サービス)に加え、モバイル、クラウドサービスなど今後の『Everything over Digitalization』を見据えたソリューションを提供する楽天グループのICT事業会社です。IP プラットフォーム上での音声やデータ、コンテンツやアプリケーション開発などの新たな可能性を創出すべく、さらなる事業展開の拡大を目指します。
詳細は https://comm.rakuten.co.jp/ をご覧ください。

[リリースに関するお問い合わせ]
楽天コミュニケーションズ株式会社 マーケティング部
E-mail : rcomm-pr@mail.rakuten.com

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