昭和薬科大学付属高校・中学校PTA(知念武史会長)主催の学術講演会が25日、浦添市の同校であった。アフリカ・モザンビークで食糧生産などを支援する日本植物燃料の合田真社長が自身の活動を紹介。生徒たちに一歩踏み出す勇気の重要性を説いた。  合田さんは1975年、長崎県生まれ。