[Okinawa STARTUP PROGRAM]

オキナワ・スタートアップ・プログラムの採択企業

オキナワ・スタートアップ・プログラムの採択企業

 沖縄から革新的で競争力のあるスタートアップの育成を目指す「オキナワ・スタートアップ・プログラム(OSP)」は30日、2021年度の支援企業7社(県内3社、県外2社、海外2社)を採択した。採択企業は、二酸化炭素を利用して藻類の生産量を向上させる技術や、キャンプ用品を所有者から預かって利用客に貸し出すシェアリングサービスなどのビジネスプランを提案している。

 7社はファイナンスを中心とした勉強会に参加して事業成長のための知識を蓄え、来年3月5日に県内企業や投資家らを対象にした発表会「デモデイ」に臨む。

 今回のOSPには、国内外の48社が応募。1次の書類選考で16社に絞られ、2次のプレゼンテーションで事業計画をオンラインで発表した。主催は沖縄タイムス社、琉球銀行、沖縄セルラー電話、沖縄電力、日本トランスオーシャン航空、大同火災海上保険、JTB沖縄、琉球放送の県内8社。