総務省が、利用者のインターネットサイトの閲覧履歴などを基に広告を表示する「ターゲティング広告」への規制強化を検討していることが30日、分かった。ホームページやスマートフォンアプリの運営会社が利用者の閲覧履歴を広告会社などに提供する場合、利用者から事前に同意を得るよう義務付けることなどを検討。