【ワシントン、北京共同】米国防総省は29日、バイデン政権が進めていた米軍の世界的な態勢見直しを完了したと発表した。インド太平洋地域を重視する姿勢を明確にし、覇権主義的な動きを強める中国の軍事侵略や核・ミサイル開発を進める北朝鮮の脅威を抑止するため、同盟・友好国と協力関係を強化すると指摘した。