防衛省統合幕僚監部は30日、ロシア海軍の潜水艦2隻やフリゲート艦1隻など艦艇計5隻が23日から27日にかけて、沖縄付近を通過し、対馬海峡を経由し日本海へ航行したのを確認したと発表した。領海侵入や警戒監視に当たった自衛隊への危険な行動はなかった。