インド中部マディヤプラデシュ州に住む実業家の男性(52)が、妻(48)のために世界遺産タージマハルを模した家を建設した。総工費約3千万円をつぎ込んで3年がかりで完成した。英米メディアが伝えた。  永遠の愛の象徴と言われる実物の3分の1の大きさだが、館内には図書室や瞑想(めいそう)室も。