西武はともにリーグワーストの589失点、防御率3・94と投手陣が崩壊し、埼玉県所沢市に本拠地を移転した1979年以来、42年ぶりの最下位に沈んだ。最大の原因は12球団断トツの与四球597を記録した制球難だった。  今季最終戦となった10月26日の日本ハム戦。