バスケットボールの天皇杯全日本選手権(日本バスケットボール協会主催、共同通信社共催)は1日、川崎市とどろきアリーナなどでBリーグ1部(B1)勢による4次ラウンドの11回戦4試合が行われ、前回覇者の川崎は富山を70―58で下し、準々決勝に進んだ。A東京、信州、琉球も勝ち上がった。

 川崎―富山 第4クオーター、ゴールを狙う川崎・篠山=川崎市とどろきアリーナ

 川崎―富山 第1クオーター、攻め込む富山・宇都。左は川崎・篠山=川崎市とどろきアリーナ

 川崎―富山 第4クオーター、ゴールを狙う川崎・篠山=川崎市とどろきアリーナ  川崎―富山 第1クオーター、攻め込む富山・宇都。左は川崎・篠山=川崎市とどろきアリーナ

 川崎はヒースらの効果的な3点シュートでリズムをつかみ、第2クオーターに逆転。藤井らを中心にバランスの取れた攻撃で流れを離さなかった。A東京は大阪に79―64、信州は三河に78―69、琉球は秋田に101―69でそれぞれ勝った。(共同通信)