沖縄県宮古島市平良東仲宗根添のクルマエビ養殖場で、甲殻類の感染症である急性ウイルス血症(PAV)が広がり、9割以上が死滅したことが1日、分かった。運営する宮古島漁協によると、10月上旬に県水産海洋技術センターの定期検査で判明した。