沖縄空手会館の落成に伴う「空手シンポジウム」が4日、同会館内であり、県立博物館・美術館の田名真之館長が「沖縄の歴史と空手」をテーマに基調講演した。講演後は、8人の空手関係者がパネル討論に登壇し、沖縄の空手の歴史や今後の可能性について意見を交わした。