土産品卸のタイラトレイディングカンパニー(那覇市、平良治代表取締役)は、沖縄森永乳業(西原町)の乳酸菌飲料「森永ヨーゴ」とコラボレーションした「沖縄ヨーゴ風味クランチチョコ」の販売を始めた。沖縄森永乳業が監修した。

タイラトレイディングカンパニーが発売した「沖縄ヨーゴ風味クランチチョコ」

沖縄ヨーゴ風味クランチチョコをPRするタイラの平良貴常務(左)と沖縄森永乳業の大湾朝哉課長=沖縄タイムス社

タイラトレイディングカンパニーが発売した「沖縄ヨーゴ風味クランチチョコ」 沖縄ヨーゴ風味クランチチョコをPRするタイラの平良貴常務(左)と沖縄森永乳業の大湾朝哉課長=沖縄タイムス社

 那覇空港国内線ターミナル2階にあるタイラ空港販売店と、ネットショップの「おみやげやタイラ」で取り扱っている。8本入り860円(税込み)、16本入り1650円(同)。

 親会社タイラ(那覇市)の平良貴常務と沖縄森永乳業販売本部の大湾朝哉課長が11月29日、那覇市の沖縄タイムス社を訪れ、新商品をPR。「県民に親しまれている『森永ヨーゴ』が沖縄の土産菓子になった。まずは県民が県外に持って行くお土産として広まってほしい」と期待を込めた。

 売り上げの一部は、県内の子どもの貧困対策に取り組む団体などに寄付するという。