【宮古島】宮古島漁協のクルマエビ養殖場で急性ウイルス血症(PAV)による感染でエビが死滅したことを受け、県と市、同漁協は2日、対応を協議した。被害状況などを共有し、今後の対応についてはそれぞれで検討することを確認した。同漁協では今後、理事会を開き、来年の養殖の可否について検討する。