沖縄県の粟国空港で2015年8月、プロペラ機DHC6が着陸時に滑走路を外れ11人が負傷した事故を起こした第一航空(大阪)の同型機が、路線再開に向けた下地島空港(宮古島市)での訓練時、着陸の際に車輪がパンクしていたことが6日、同社への取材で分かった。第一航空によるとブレーキミスが原因とみられる。