熊本県は3日、南関町の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザの陽性が確認されたと発表した。飼育している肉用鶏約6万7千羽の殺処分を始めた。今季の養鶏場での確認は秋田、鹿児島、兵庫に次いで4県目。