【宜野座】2001年に春夏連続で甲子園出場を果たした宜野座高校球児らの写真など約100点が、村立博物館で展示されている。その半分以上は、村宜野座在住の仲地稔さん(86)が撮影した作品。仲地さんは「選手の息づかいや表情、会場の雰囲気、全てが甲子園の魅力です」と力説する。5日(日)まで。