うるま市昆布の米陸軍貯油施設から消火汚水が漏出した事故で、貯水槽から有機フッ素化合物PFAS(ピーファス)が1リットル当たり約8万ナノグラム検出されたことが本紙報道で判明したが、3者で同時に公表するとしている国、県、米軍は3日も結果を明らかにしなかった。サンプル採取から5カ月超。