うるま市昆布の米陸軍貯油施設で消火汚水が漏出した事故で、貯水槽の水から有機フッ素化合物PFAS(ピーファス)が1リットル当たり約8万ナノグラム検出されたとの本紙報道を受け、県は3日、米軍の合意が得られていないとして、県独自に調査結果を公表しなかった。