来年1月23日の名護市長選を皮切りに選挙イヤーへ突入する県内で、自民党幹部による水面下の活動が活発化している。前首相で自民党沖縄振興調査会の特別顧問に就任した菅偉義氏は4日、茂木敏充幹事長は就任後初の出張で10月27、28の両日、それぞれ来県。重要な国政選挙や知事選で苦杯をなめてきた自民にとって「党重鎮のテコ入れは非常に心強い」(自民県連幹部)と歓迎する。一方、菅氏は県連との意見交換後、別の...