サッカーのスコットランド・プレミアリーグのセルティックが、横浜MのFW前田大然(24)、G大阪のMF井手口陽介(25)、川崎のMF旗手怜央(24)の獲得に乗り出していることが4日、関係者の話で分かった。横浜MとG大阪は本人の希望を尊重し、前向きに交渉する姿勢という。

 横浜Mの前田大然、G大阪の井手口陽介、川崎の旗手怜央

 海外クラブが一度に日本選手3人の獲得を狙うのは異例。横浜Mを3年半率いて6月にセルティックに移ったポステコグルー監督がJリーグの選手を高く評価しており、今季神戸から加入した古橋亨梧が活躍していることも後押しになった。

 今季J1で得点王に輝いた前田は、移籍すれば井手口とともに欧州再挑戦となる。(共同通信)