木原誠二官房副長官は5日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種までの間隔について、地方自治体の能力を踏まえながら、前倒しを進める考えを示した。「可能なところは前倒ししていただく」と明言した。米モデルナ製ワクチンの活用を念頭に、2回目完了から「6カ月以上」への前倒しを検討しているとみられる。