日本サッカー協会は7日、国際親善試合のウズベキスタン戦(来年1月21日・埼玉スタジアム)に臨む日本代表に、大迫、武藤(ともに神戸)長友(FC東京)酒井(浦和)ら国内組22人を選出した。荒木(鹿島)小柏(札幌)ら4人が初招集となった。1月16日に千葉市内に集合し、ワールドカップ(W杯)イヤーの活動を始める。

 ウズベキスタン戦のメンバーを発表するサッカー日本代表の森保監督=7日((C)JFA)

 オフ明けの国内組が調整する機会で、この試合後にW杯アジア最終予選の中国戦(1月27日)サウジアラビア戦(2月1日)の代表メンバーを決める。森保監督はオンラインでの記者会見で「最終予選突破に向け、いい積み上げができるように臨みたい」と述べた。(共同通信)