太平洋クロマグロの資源管理を議論する国際会議は7日閉幕し、2022年から日本近海を含む中西部太平洋海域で、大型魚(30キロ以上)の漁獲枠を21年比で15%増やすことを正式決定した。今年はこれまで2回開かれた国際会議で合意を維持。今回から議論に加わった国・地域の合意も取り付けた。