内閣府が7日発表した10月の景気動向指数(2015年=100、速報値)は、景気の現状を示す「一致指数」が前月比1・2ポイント上昇の89・9となり、4カ月ぶりに改善した。基調判断は「足踏み」で維持した。部品不足で減産を迫られていた自動車の出荷回復が寄与した。