NECの森田隆之社長(61)は7日までに共同通信などのインタビューに応じ、強みを持つ顔認証システムについて、東京五輪・パラリンピックでの採用で「利便性や生産性が上がるのを実感してもらった」と手応えを強調した。セキュリティーの強化を進めながら、さらなる普及に尽力する姿勢を示した。