糸満市内の小学校で2015年、当時4年生の女児に対するいじめが発覚したのに適切な対応を怠ったとして、女児の母親が市を相手に損害賠償を求めた訴訟は7日、福岡高裁那覇支部(谷口豊裁判長)で和解が成立した。

(資料写真)福岡高裁那覇支部

 1月の一審那覇地裁判決では請求を棄却され、控訴していた。