沖縄労働局(西川昌登局長)は9日、2018年3月に高校・大学を卒業した人の、就職後3年以内の離職状況を発表した。高卒は前年比2・6ポイント改善の50・6%、大卒は同0・9ポイント悪化し39・9%だったが、ともに統計がある04年以降で3番目に低い水準だった。