沖縄県名護市辺野古の新基地建設で海上警備を受注するセントラル警備保障(CSP、東京)は10日も、県の許可を得ないまま金武湾港金武地区(通称金武漁港)の岸壁を使った。停泊していた警備艇6艇に警備員約20人が乗り込み、出航した。