沖縄労働局の2015年の定期監督では、沖縄県内の道路貨物運送業者の約7割に長時間労働などの労働基準法第32条違反が見つかった。全業種平均は約2割にとどまっており、全国的に運送業者の過重労働が社会問題化する中、県内でも違法な働かせ方がまん延している状況だ。