沖縄県が県営住宅の募集案内に連帯保証人の「条件」として「年収200万円以上」と記載していた問題で、公営住宅がある県内の10市町村も同様の金額を設定していたことが分かった。県は「誤解されかねない表記だった」として内容を変更する方針だが、8市町村も見直しへ向けて検討する考えを示している。