【東京】松野博一官房長官は13日の記者会見で、名護市辺野古の新基地建設を巡り、埋め立て土砂投入が始まって14日で3年となることに関して「普天間飛行場が固定化され、危険なまま置き去りにされることは絶対に避けなければならない」とし、「辺野古唯一」の見解を改めて示した。