5日午前11時ごろ、西表島大原の南方沖のリーフ際(水深30メートル)を悠々と泳ぐクジラ2頭が確認された。ザトウクジラの親子とみられ、体長は15メートルほどだったという。発見したフィッシングガイドサービス「リトルターン」の長島裕二さん(43)は「写真やテレビで見るよりすごい」と声を弾ませた。