昨年10月、沖縄県糸満市の喜屋武岬沖で潜水器を使って漁をしていた漁師の男性2人が心肺停止に陥り死亡した事故で、国の運輸安全委員会は18日までに、2人の死因が急性一酸化炭素中毒による溺死と発表した。