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拘束が4カ月以上続く基地反対リーダー、那覇地裁が妻との接見認める

2017年3月12日 18:32

 米軍基地の建設反対運動中に公務執行妨害や威力業務妨害などで逮捕・起訴され、約4カ月半の身柄拘束が続く沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)について、那覇地裁は10日付で妻との接見を認める決定を出した。弁護側が同日、接見禁止の解除を求める申立書を地裁に提出していた。

那覇地裁

 弁護側によると、検察側が決定を不服として準抗告する可能性があり、決定が確定するかは不透明だという。

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