18日、東京・駒沢体育館で行われたレスリングの全日本選手権で、県勢対決となった男子グレコローマンスタイル97キロ級決勝は鶴田峻大(沖縄尚学高-自衛隊)が仲里優力(北部農林高-日体大)を6-0で退け、初優勝を飾った。

 苦杯をなめた仲里は2年ぶりの準優勝。準決勝では、旧階級を含めて4度優勝の奈良勇太(警視庁)に3-1で競り勝って決勝に進出した。

 同63キロ級の3位決定戦に回った山田義起(浦添工業高-日体大出、金沢まいもん寿司)は、矢部和希(栃木県スポーツ協会)に2-3で敗れて4位だった。...